カナダの西部、バンクーバーとビクトリアに2年ほど住んでいました。

 

カナダを選んだ理由は、アメリカよりビザが取りやすい、英語にクセが無い、比較的安全、カナダドルが安かった(留学当時)からです。

 

暮らしてみれば、本当に素敵な国でした!
特にバンクーバーは高層ビルが立ち並ぶ都会でもあり、スタンレーパークという自然豊かな巨大な公園があり、海もすぐ近く、グラウスマウンテンという山がすぐ近くにあってキャピラノ渓谷という美しい川も流れている自然に恵まれた場所です。

 

まず気になるのは治安ですが、夜中によからぬ場所をウロウロしなければ、日本のように割と安全です。女性が夜、友達と晩御飯を食べて一人でバスやスカイトレインで家まで何事も無く帰れるぐらいです。
(郊外は閑散としていますし、銃犯罪もありますので絶対に安全!とまでは言い切れませんが。)

 

そして気候も穏やかで、冬でも氷点下になる日はめったに無く春先から秋ぐらいまで湿度も低く本当に過ごしやすいです。観光地として有名なだけあって、都市部は交通も便利ですし日本人をよく見かけます。

 

中華街もあって日本人も多いので居酒屋やコンビにまであります。
アジア人留学生に慣れているので現地のカナダ人もフレンドリーですし、とにかく人種は多種多様で日本人からみると色々な文化が知れてとても面白いです。

 

カナダはとても広いので、トロントやフランス語圏のモントリオールを旅しても面白いですし、アメリカにも陸続きですぐに遊びに行けるので飽きることは無いですよ。

 

ぜひ皆さんに訪れて住んでみてほしい国です!

 

カナダの国土は世界で2番目に大きく、日本の約26倍です。にも関わらず人口は日本の1/4のため、トロントやすいバンクーバートロントいった大都市ならいざ知らず、日本の様に人が多くてゴミゴミしてるんだいる所はほとんどありません。

 

経済は、サービス業がGDPの約70%を占めており、その中でも金融、不動産、通信が最近伸びています。カナダでの仕事はいくつか特色がある。まず、公用語が英語特色フランス語のため、公的機関に勤めるにはこの二語が必須です。

 

次に、医師や看護師といったカナダ国内で資格を取ってアメリカでも同様に通用する専門職は、アメリカに人が流れがちという事です。この為、こういった専門職でカナダ国内に働く人は、それを埋める形で移民の方も割と多くいます。

 

日本との関わりは割と深く、姉妹都市が多くあり、例えば日本人には余り聞いた事のないマニトバ州のウイニペグ市も東京都世田谷区の姉妹都市です。人種は、日本人のカナダには日本人と同じモンゴリアン系のイヌイットと呼ばれる先住民がおり、そこにヨーロッパ系、中南米系、中国を中心としたアジア系、アフリカ系が入りまじっています。